今回はPRO LINEのVANGUARD1.0をピックアップ。

2017年のVANGUARDの後継モデル。

デザインはもちろん変更はあるものの、ラウンド型だったり、テニスラケットで言うところの振動止めがついていたりという外見にそこまで大きな変化はない。

今回大きく変わったのはバランスと反発性能。

去年のVANGUARDに比べるとバランスはトップライトで、反発性能がかなり上がっている。

去年試打してVANGUARDに決めたとき、バランスがトップライトにあると思っていたのだが、今回のVANGUARD1.0を使用したとき去年のモデルのほうがかなりヘッド寄りにバランスがあったことが分かった。

反発性能も「飛び過ぎる」ほど上がってはおらず、「助かる」程度の向上でこれはありがたい。

意見が分かれるのは打球感が少し硬くなったこと。

去年のモデルのほうがマイルドな打球感ではある。

言うなら去年のモデルが光GENJIで、今年のモデルが男闘呼組といったところでしょうか。

個人的には去年の打球感のほうが好きでしたが、打球感こそ多少硬いものの1.0のほうが反発性があるので、全体としてはまとまっていると思います。

去年のVANGUARDは打球感が少しだけHURRICANE2.0やBAZUKAに似ていて、1.0はCONQUERORに少しだけ似ているのですが、去年のモデルは「スイートスポットが大きい」ことが売りで、1.0は「コントロールと感受性」が売りなのでそれも頷けます。

1.0のほうがより競技者向けになったという印象です。

去年のVANGUARDは「軽量でややトップヘビー」という、テニスラケットでは私の好きなタイプのラケットでしたし、今年のドロップショットも良いラケットが多くどれにするか悩みましたが、2018年度はこのVANGUARD1.0に決めました。

パデル東京で試打出来ますので、ラケットでお悩みの方は一度試してみてください。

あ、思い出した。

このラケットのデザインを見て、ある女性に「なんか悪役のラケットみたい」と言われました。

確かにちょっとわかる 笑

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